「夏は医療脱毛できないの?」「コース途中で夏になったらどうすれば?」——夏(6〜8月)は紫外線が最強。一見「医療脱毛NG」と思われがちですが、対策すれば続けられます。

夏でも医療脱毛は「続けられる」

「夏は脱毛NG」と思っている方も多いですが、日焼け対策を徹底すれば夏でも継続可能です。

  • 毛が伸びやすい時期 — 毛周期も活発で効果実感しやすい
  • 水着・浴衣前のラストチャンス
  • 夏休みで予定が組みやすい

夏に施術するときの最重要ポイント:日焼け対策

夏でも医療脱毛を続けるための絶対条件は日焼け対策です。日焼けで肌のメラニンが増えると、レーザーがやけど・色素沈着のリスクを高めます。

日焼け止めの選び方(夏の医療脱毛中)

  • SPF50+・PA++++ — 屋外活動の必須レベル
  • ウォータープルーフタイプ
  • 低刺激処方(紫外線吸収剤フリー・敏感肌対応)
  • 2〜3時間ごとに塗り直し
  • 顔・首・耳・うなじ・手の甲・足の甲も忘れずに

物理的なブロック対策

  • 長袖・薄手の羽織もの
  • UVカット帽子・サンバイザー
  • 日傘
  • サングラス
  • UVカット手袋・アームカバー

夏でも続けられる「室内派」の施術スケジュール

  • 通勤・通学が室内中心 — 比較的継続しやすい
  • 休日も屋内で過ごす — 日焼けリスク低
  • 1〜2か月に1回ペース — 通常通り

夏に「避けるべき部位」と「OKな部位」

夏に避けるべき部位

  • 顔・首・うなじ — 直射日光を受けやすい
  • 腕・手の甲・足の甲 — 半袖・サンダルで露出
  • うっかり焼けた部位

夏でも続けやすい部位

  • VIO — 日焼けしない
  • ワキ — ノースリーブでも腕より日焼けしにくい
  • 太もも・お腹 — 衣服でブロック
  • 背中 — 衣服でブロック

夏に施術する場合のスケジュール調整

  • プール・海・キャンプ予定の前後は施術を避ける
  • 真夏の日帰り旅行の前後は2週間以上空ける
  • 梅雨明け前後は予約取りやすい
  • お盆休みの予約は早めに

当院の料金(税込)

  • ワキ:5回 22,000円
  • ひざ下:5回 88,000円
  • VIOセット:5回 88,000円
  • 顔全体:5回 88,000円
  • 全身ブロンズ:5回 198,000円(平日限定 132,000円)
  • ヒゲ スタンダード:5回 44,000円
  • ヒゲ プレミアム:5回 110,000円
  • メンズVIO:5回 132,000円

夏に日焼けしてしまったら

  1. 冷やす — 清潔な保冷剤を布で包んで
  2. 保湿をていねいに — 肌のバリアを補修
  3. クリニックに連絡 — 予約変更を相談
  4. 炎症があれば皮膚科で診察
  5. 次の予約まで肌を休ませる

夏の医療脱毛、よくある誤解

「夏は絶対NG」は誤解

適切な日焼け対策と部位選びをすれば、夏でも継続可能です。

「日焼け止めだけでは不十分」は本当

日焼け止め+物理ブロック(長袖・帽子)のセットが基本。

「夏は予約取りづらい」

夏休み・お盆は混みますが、平日昼間・夕方は意外と取りやすい時期も。

夏の駆け込み「水着前」VIO

「来週から海に行く!」という方は、施術直後の海・プールは避けるのが基本。少なくとも1〜2週間空けてから水遊びを楽しみましょう。

当院で受けるメリット

  • 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医が在籍
  • ジェントルマックスプロプラスを実機保有(1064nmで日焼け肌対応可能)
  • 千里中央駅徒歩約5分・24時間ネット予約
  • 日焼け後の肌相談も同じ院で可能

よくある質問

Q. 夏でも医療脱毛できますか?

はい、日焼け対策を徹底すれば可能です。

Q. 海に行った直後はNG?

日焼けの程度を医師が判断。強い日焼けは延期。

Q. プールに行く予定がある

施術後1〜2週間は水遊びを避けるのが基本。

まとめ

夏でも医療脱毛は続けられます。日焼け対策の徹底部位選びの工夫がポイント。皮膚科専門医がいる当院で、お気軽にご相談ください。

夏の医療脱毛、まずはカウンセリングから
千里中央花ふさ皮ふ科・美容皮膚科は皮膚科専門医が在籍。千里中央駅徒歩約5分。24時間ネット予約。

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📋 この記事の監修

花房 崇明 院長 / 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医

千里中央花ふさ皮ふ科・美容皮膚科 院長。皮膚科専門医として、医療脱毛・アトピー・ニキビ・美容皮膚科を担当。→ 院長プロフィール