「ポテンツァは痛いと知恵袋やブログで見て不安」「ダーマペンより痛いの?」と悩んでいませんか。確かにマイクロニードルRFは刺激のある施術ですが、麻酔クリームや冷却ガス、出力調整で痛みは大きく軽減できます。本記事では、ポテンツァの痛みを部位別・チップ別に解説し、楽に受けるための具体策をお伝えします。
こんなお悩みはありませんか?
- ✓ダーマペンより痛いと聞いたけど耐えられる?
- ✓麻酔は本当に効くの?効かなかった人の話を聞く
- ✓痛みで途中で止めることはできる?
- ✓鼻・額・口周りなど特に痛い部位の対策が知りたい
結論:ポテンツァの痛みは麻酔と冷却で十分対処できます
ポテンツァの痛みは、麻酔クリームを30〜45分塗布したうえで施術すれば、多くの方が「我慢できる範囲」と感じるレベルです。痛みの感じ方には個人差があり、鼻・額・口周りなど骨に近い部位は強めに感じやすい一方、頬は比較的軽く済む傾向があります。ダイヤモンドチップは針を使わないためほぼ無痛、マイクロニードルRFはチクチクとした刺激と熱感が中心です。出力調整や冷却ガスの併用で、痛みは段階的にコントロールできます。
ポテンツァとは?痛みに関わる基礎知識
ポテンツァは、極細の針で皮膚に微細な穴を開けながら高周波(RF)エネルギーを真皮層に届ける、韓国製のマイクロニードルRF医療機器です。針の深さ・本数・RF出力を細かく調整できるのが特徴で、症状や肌の状態に合わせて痛みのレベルもコントロールできます。
当院ではマイクロニードルRF(基本チップ)、ダイヤモンドチップ(針なしRF)、薬剤ドラッグデリバリーの3種類を症状に応じて使い分けます。
チップ別の痛みのレベルを比較
結論として、痛みが最も強いのはマイクロニードルRF、最も軽いのはダイヤモンドチップです。
マイクロニードルRFの痛み
針が真皮に刺入する瞬間のチクッとした痛みと、RFによる熱感が同時に起こります。麻酔なしでは「痛すぎる」と感じる方も多いため、当院では麻酔クリームを30〜45分塗布してから施術します。痛みの体感は、ダーマペンより一瞬強い代わりに熱感が後を引く印象です。
ダイヤモンドチップの痛み
ダイヤモンドチップの痛みは非常に軽く、温かいローラーが滑るような感覚です。針を使わずRFのみで真皮を加熱するため、ダウンタイムもほぼゼロ。肝斑や酒さなど刺激を避けたい症状に向いています。
薬剤ドラッグデリバリーの痛み
マックーム(PN/PDRN)やジュベルック(PLLA+HA)を導入する場合も、ベースはマイクロニードルRFのため同程度の痛みを伴います。なお、マックーム・ジュベルックは国内未承認医薬品です。医師の責任のもと海外から個人輸入しています。
部位別|特に痛い場所と対策
結論として、皮膚が薄く骨に近い「鼻・額・口周り・こめかみ」は痛みを強く感じやすい部位です。
- 鼻・小鼻:骨や軟骨に近く、いちご鼻治療で需要が高いものの最も痛みが強い部位
- 額:皮膚が薄く骨に密着しているため響きやすい
- 口周り:神経が多く、ピリッとした鋭い痛みが出やすい
- 頬:皮下脂肪があり比較的痛みは穏やか
対策として、痛みの強い部位は麻酔クリームを厚めに塗布し、施術中も冷却ガスを併用します。出力を段階的に上げ、ご本人の耐性に合わせて調整するため、痛みで途中中断したい場合も遠慮なくお申し出ください。
痛みを軽減する4つの工夫
結論として、痛みは「麻酔・冷却・出力調整・声かけ」の4点で大きく和らげられます。
1. 麻酔クリームを30〜45分塗布
表面麻酔をしっかり浸透させることで、針の刺入痛を大幅に軽減します。塗布時間が短いと効きが弱くなるため、当院では十分な時間を確保します。
2. 冷却ガス(クーリング)の併用
施術中に冷気を吹きかけることで、熱感と痛みの両方を和らげます。ブログや知恵袋で「痛すぎる」と書かれているケースは、冷却が不十分なことも一因です。
3. 針の深さ・RF出力の調整
初回は出力を抑えて様子を見ながら進め、2回目以降に肌の反応を踏まえて最適化します。痛みが強い方は針を浅めに、深部のたるみ治療では深く設定するなど、目的別に変更可能です。
4. 声かけと一時中断
施術中に「強い」と感じたら、いつでも止めることができます。無理に我慢する必要はありません。
痛みが強く出やすい人の傾向
結論として、痛みの感じ方は体質や生活習慣の影響を受けます。
- もともと痛みに敏感な方、不安が強い方
- 生理前〜生理中の女性(肌の感受性が上がりやすい)
- 睡眠不足・疲労が蓄積している方
- 麻酔クリームの塗布時間が短かった場合
- 皮膚が薄く乾燥している方
不安が強い方は、初回はマイクロニードルRFの出力を控えめにする、もしくはダイヤモンドチップから始める方法もご提案できます。
よくある質問(FAQ)
ポテンツァはダーマペンより痛いですか?
瞬間的な刺激はポテンツァの方がやや強い傾向があります。針の刺入に加えてRFの熱感が加わるためです。ただし麻酔と冷却で十分対処可能で、施術後の腫れや赤みはダーマペンと同程度です。
麻酔が効かないことはありますか?
体質によっては効きが弱く感じる場合があります。その際は塗布時間を延長したり、出力を下げたりして対応します。完全な無痛は難しいですが、我慢できる範囲に調整可能です。
痛みで途中で止めてもらえますか?
はい、いつでも中断できます。無理せずスタッフにお声がけください。残り部位は出力を下げて続けるか、次回に持ち越すかをご相談します。
ダイヤモンドチップなら本当に痛くないですか?
ほぼ無痛で受けられます。温かい刺激のみでダウンタイムもなく、肝斑や酒さ赤ら顔など刺激を避けたい症状に適しています。
鼻や額が特に痛いと聞きましたが対策はありますか?
麻酔クリームを厚めに塗り、施術中は冷却ガスを併用します。さらに出力や針の深さを部位ごとに調整するため、痛みのコントロールは可能です。
大阪・豊中でポテンツァを受けるなら|千里中央花ふさ皮ふ科・美容皮膚科
当院は大阪府豊中市・千里中央エリアにあり、皮膚科専門医・ミラドライ認定医がポテンツァの施術を担当します。マイクロニードルRF・ダイヤモンドチップ・薬剤ドラッグデリバリー(マックーム/ジュベルック両対応)の3チップを取り揃え、症状と痛みの感じ方に合わせて最適な組み合わせをご提案します。
痛みが不安な方も、麻酔と冷却の併用、出力調整で快適に受けられるよう配慮しています。料金は当院料金表をご覧ください。







